Art / GELITIN / Klunk Garder 人間枯山水!!!

Klunk_Garden_2

枯山水のテクスチャー(アフォーダンスっぽく言うなら「肌理」)が変わるだけで、これだけ違う感覚を想起させられる!

最初見たときは、「人間の生々しさ」を入り口にして、デザインやアートという概念の再解釈を提示しているのかと思ったのですが、しばらく見ていると、それとは逆に、「枯山水」という完成された芸術(記号的空間)の中に人間という違和感を混在させることで、人間の不完全さに注目させているんじゃないかという気がしてきました。

正解は人それぞれだと思いますが、こうやって好きなように思索をめぐらせられるのが、芸術の楽しみ方の本質だなと最近思います。

広告の場合は、不特定多数の人の感情や行動を、計算通りにある収束点(=商品を好きになる・買う)に向かわせなければならない。

このギャップは、何かのヒントになるなぁ。
 
 
 
で、この作品の話はまだ終わりません。
 
驚愕の事実が。

詳しくは・・・

Klunk Garden / Today and Tomorrow
 
 
 

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