Film / ABSOLUTE / I’m Here by Spike Jones
月曜日, 1月 25th, 2010
スパイク・ジョーンズがAbsolute Vodkaと共に、”I’m Here”というショートフィルムを完成させました。(上の映像は、そのトレーラーです。)
ロサンゼルスに住むふたりのロボットの関係を描いたこの30分のフィルムは、サンダンス映画祭で上映されました。
「これは、信じられないようなチャンスでした。彼ら(ABSOLUTE)は私に、ウォッカに関連のある映像を作らなければならないといった要求を、全くしませんでした。彼らはただ、私が重要であると考えるものを作り、私のイマジネーションを自由に開放して欲しいと言ったのです。」(Spike Jones)
「ABSOLUTE VODKAは常に、創造性と共に発展してきました。そしてスパイク・ジョーンズと共に、私たちはクリエイティブ・コラボレーションの新しいスタンダードを作るのです。スパイク・ジョーンズは、現代のポップカルチャーシーンにおける、最も影響力を持つ人物の一人です。この30分のフィルムは、私たちABSOLUTEのクリエイティビティやコラボレーションの姿勢が恒久的であることを、巧妙にかつ微妙なニュアンスで表現しているのです。」(Anna Malmhake, Vice President Global Marketing at The Absolut Company)
※雑な和訳でスマソ・・・
The creative collaboration between ABSOLUT VODKA and Spike Jonze will be accompanied by a charitable donation of $30,000 to 20/20, an American Film Institute (AFI) initiative, designed to enhance cultural exchange, understanding and collaboration through filmmakers and their films from the US and abroad. Spike and ABSOLUT are each donating $15,000.
また、スパイク・ジョーンズとABSOLUTEはそれぞれ15,000ドルの寄付を、20/20という名の映像関連団体に寄付したとのことです。

