Archive for the ‘[1] Film’ Category
Film / Luvs / New Kid カンヌ フィルムシルバー&コピーライティング
水曜日, 7月 14th, 2010米プロクター&ギャンブルの紙おむつブランド、Luvのフィルム。
新しい兄弟を迎えることになった子どもの気持ちを、大人に置き換えて表現。
「え、お母さん何言ってるの・・・?」というこどもの気分が伝わる映像。
「こどもの気持ちを知り尽くしているLuv」というプロポジションだろうか。
もしも(大人である自分が)こどもと同じ状況に遭遇したら、という設定がおもしろいです。
インサイト:こどもの気持ちを知りたい。分からない。
プロポジション:Luvはこどもの気持ちを知り尽くしている。
アイデア:こどもの本音を、大人の目線で伝える映像を数多くつくる。
残りの映像はここhttp://www.luvdiapers.com/で見ることができます。
ところでWebサイトがおそろしくチープな作りなんですけど、大丈夫なんだろうか。
もちろんわざとですよね・・・

コピー(スーパー)はこれです。
What it feels like for a child to be told
they’re getting a new sibling.
“あたらしい兄弟ができると聞かされたら、どんなふうに感じるだろう。”
The second kid is a whole new ballgame.
“2番目の子どもは、深刻な事態を引き起こすのです。”
To share your own stories, visit Luvsdiapers.com
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Film / Accenture / Surfing Elephant
月曜日, 7月 12th, 2010Film / Coca Cola / “Border Crossing” FIFA World Cup Trophy Tour
水曜日, 6月 23rd, 2010
全世界83カ国を回っているFIFA World Cupのトロフィツアー(コカ・コーラ社主催)のお知らせCMです。
この場所がどこかよくわからないですが、アルゼンチンのどこかみたいです。
(おまけ)
こっちも、今回のワールドカップ用につくられたCM。ライバル編。
けっこう好き。
日本でも放映されてました。
これらのCMはすべて、日本コカ・コーラ社のサイトにもローカライズされたものが公開されてました。コカ・コーラ社の広告は、最初から全世界で使うことを想定して作っているのかな。
グローバルカンパニーのつくる広告は、言語に頼らない(ノンバーバルな)表現がますます増えていくのかもしれない。
これは、日本の小さな企業が世界に向けて何かをするときにも言えることかも。
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Film / Samsung / 嘘みたい?なサムスン3D LED TVのコマーシャル
金曜日, 5月 7th, 2010Samsungから登場した、世界初3D LED TVのコマーシャルフィルムです。
どうも、超大掛かりな撮影。
Samsungの本気っぷりが見え隠れ。
【Samsung 3D LED TV Full commercial】
最初見た時、こりゃ合成だなーと思ったけど、ちゃんとメイキングがあった。
【Maiking film】
が、よくよく見ると、やっぱり画面ははめ込み合成みたい。
壁面のポップコーンも、ブルーバックになってるし。
最後の滝だけでも、本気でやったのが見たかった。
(企画段階ではそのつもりだったけど、予算や技術の関係で無理になったと想像。)
「嘘のような本当」と「本当のような嘘」は、どっちもクオリティが高ければ感動するし、表現できることも違うから、手法として適切に選べばよいはず。
でも、「本当のような嘘」を「嘘のような本当」に見せるのはどうなんだろうと思った次第です。
わざわざメイキングも用意して。
あ、このCMが面白いのは間違いないです。
広告は「約束」だ、と偉い人も言ってたりします。
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Fillm / Lurpak / Joy of Creation
火曜日, 4月 20th, 2010イギリスNo.1のバターブランド、Lurpakのキャンペーン”Joy of Creation”より映像を2本。
どちらも、料理をいちから作ることの楽しさや達成感が伝わってくる映像。
フィルムだけのキャンペーンなので構造的な目新しさはないかもしれませんが、このような、目的がしっかりしていて類似例が少ないクリエイティブは、触れる回数を重ねることで確実に心に効いてくるだろうなぁと思う。
「料理を作るのに最も優れたバター」を訴求するための方法は、フィルム以外にも星の数ほどあるはずで、その中でこれが選ばれた理由を、聞けるもんならシャルロットさんに聴いてみたいわー。
Pie
Cake
「私たちの広告キャンペーンは、料理の最初から最後まですべて楽しむ”gourmet foodies”たちをターゲットにしています。これらの新しいフィルムは、料理を作ろうと思ったときのTop of mind(第一想起)としてLurpakを位置づけることができるでしょう。」(シャルロット・バズウェル/Lurpakブランドマネージャー)
The Joy of Creation campaign was developed at Wieden+Kennedy London by executive creative directors Tony Davidson and Kim Papworth, creative directors Ben Walker and Matt Gooden, creatives Ben Everitt and Sophie Bodoh, agency producer Michelle Brough.
Filming was shot by director Joshua Neale via Independent with producer Jason Scanlon.
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Film / Old Spice / Armpit Mountain
月曜日, 3月 29th, 2010Film / The conductor by Rashaad Newsome
火曜日, 3月 23rd, 2010HIP HOPの手の動きをサンプリングして、「指揮」をするというムービー。
ちょっと暴力的なトーンの映像と、優雅な音楽のミスマッチが妙に残る。。
The Conductor (Fortuna Imperatrix Mundi) from RASHAAD NEWSOME on Vimeo.
by Rashaad Newsome



