Diary / コミュニケーションのデザイン/構築は「体験の場」を設計すること
今年は、こんな感じで企画の仕事に取り組みたいなーというぼんやりしたものをまとめてみました。
まず大前提として、
コミュニケーションのデザイン/構築とは、「体験の場」を設計することである。
と考えることにします。
「場」をかたちづくる要素には、
・ビジュアルデザイン
・インタラクティブ(身体的)デザイン
・物語のデザイン
が含まれます。
これらの属性としては、
・五感との接続性
・単位時間内での変化の大きさ
・意味的発見の強度
・ツッコマビリティ
・身体性の延長
・共感性
などなど・・・があります。(整理しきれない。)
さらに、これらに共通する「時間軸」が存在します。
それぞれのデザインは、時間の経過とともに姿形を変えていくことが可能です。
参加者が体験したことは、経験となり、ひとつのクオリア的な記憶として脳に蓄積されます。
(この蓄積がもたらす、商品やサービスに対する好意的なイメージが、ブランドとか呼ばれているものと考える。)
さらに参加者は、さまざまな外部環境に接していて、常時それらの影響を受けています。
・環境のあらゆる物理特性
・メディア/情報
・他者
これらの外部環境は、参加者が「場」を体験することで蓄積する記憶の内容・強度を変化させます。
以上!
すぐに何かの役に立つわけではないですが、、コミュニケーションと呼ばれるものについて考えるときは、常にこれくらいの幅広いイメージで思考のふろしきを広げたいなぁという、まあ妄想であります。。
そして実は、ここまではたぶん誰にでもできることで、まだアイデアと呼べるものじゃない。ここから先のジャンプ力を今年はガシガシ鍛えようと思います。
がんばるわー。