DRITOS / Free Dritos
ドリトス(北米のお菓子)がスーパーボウル2009で流したCMです。このCM、実は賞金100万ドル(約1億円)をかけたCMコンテストの優勝作品。トーン&マナーは、いつものドリトスそのものですね。
こちらで、優秀作品のTOP5を見ることができます。
■仮想インサイト
スナック菓子を食べるのは、美味しいからではなく、暇つぶしのためだ。
スナック菓子の味なんて、正直どうでもいい。
スナック菓子を食べるのは、実に無意味な行為だ。
■仮想プロポジション
ドリトスは、あなたの人生が無意味であることを否定しない。
■クリエイティブ
今回のTOP5に選ばれた作品は、どれも「ドリトスを食べるちょっと可笑しな人々」を描いています。シチュエーションは、自宅だったり、オフィスだったり。ちょっと暗い世相を反映した場面やキャラクター設定と、なぜか少しブラックなトーンのストーリーが展開(笑)
「ドリトスは、『私たち』の本音を分かってるスナック菓子メーカーです。」というブランディングを目指しているのでしょうか。
Tags: 2009, Food, Super Bowl, [1] Film, 広告