Film / Orange / Words

■インサイト
・インターネットの世界のサービスは、どの会社も同じにしか見えない。
・インターネットのサービスは便利だが、相手の顔が見えないことで失っているものがある。

■プロポジション
オレンジのインターネットサービスは、他の会社とは違う、柔軟で多様性のあるものである。

■コピー
an impuls
silence
fight
cry
a shock

the same word can have different meanings.

internet

internet
by Orange

■クリエイティブ
同じひとつの単語にも、そのシチュエーションによって、込められる意味はまったく違うことがある。例えば、ボクサーにとっての「Fight」と、苦しいリハビリに耐えて頑張る少女の「Fight」。
このような例がいくつか出たあと、「internet」と「internet by Orange」が対比される。つまりは、ひとことでインターネットと言ってもさまざま、Orangeの提供するインターネットは、他とは違うということを言っているのだろう。
このフィルムでそのサービスの中身までは触れていないが、フィルムのストーリーや手ざわりから、Orangeのサービスが「人間らしさ」や「多様性の肯定」を志向したものであることが予想できる。

・・・というような見解が正しいのか、いまいち自信がありません。

Internetという世界では、コミュニケーションのベースは文字。人間と人間の対面型ではないことによって情報の送り手の意思が記号化され過ぎていることへの警鐘を、Orangeなりの方法で表現したフィルムであるとも受け取れました。

その、どちらでもあるのかもしれません。
誰か教えてくださーい!

■クレジット
Advertising Agency: Publicis Conseil, France
Executive Creative Director: Olivier Altmann
TV Copywriters: Mathieu Degryse, Olivier Dermaux
TV Art Directors: Yves-Eric Deboey, Mathieu Vinciguerra
Web Creative Director: Philippe Simonet
Web Copywriter: Ce?dric Leplat
Web Art Direc: David Polonia
Production: WAM
TV Production: Florent Villiers, Pierre Marcus
Post-Production : Jeanne Raibaut
Sound Production: Eric Cervera, Boris Nicou
Production company: 75 Director : Vincent Lobelle
 
 
 

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