Graphic / キューピー / 80周年
1925年のキューピーマヨネーズ。それは、どんな味がしたのでしょう。
1925年、3月1日。80年前のきょうキューピーマヨネーズが誕生しました。
日本最初のマヨネーズです。
当時、冷蔵庫は氷を入れて冷やすものでした。
保存の目的よりビールやサイダー、桃などの
フルーツを冷やすために使われていました。
電気冷蔵庫が普及したのは、ずっと後のことです。
マヨネーズはサケ、カニやアスパラガスの缶詰といっしょに食べることが
多かったようです。キューピーがアメリカ生まれのおしゃれな人形だったように、
マヨネーズもまたおしゃれな食品でした。
原材料は食用植物油、卵黄、醸造酢、食塩、香辛料と
現在とほとんど変わりありません。しかし、常温で保存するために、
そのレシピは変わっていました。
それは、どんな味がしたのでしょうか。(再現してみたら、濃厚な味でした。)
当時マヨネーズを創案した中島?一郎は、こう言っていました。
--世の中は存外、公平なものです。
現在のすべては、その起源を過去に発しています。
そして、未来は現在に続いています。
キューピー株式会社
http://www.kewpie.co.jp/
Food, for ages 0-100
■クレジット
CD 秋山晶
AD 細谷巖
C 秋山晶
PRD ライトパブリシティ