京セラ / SOLAR POWER EXPO

kyosera_solarpower_1

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SOLAR POWER EXPO
http://www.kyocera.co.jp/solarexpo/

「京セラ(株)が提供する、“太陽のチカラ”や地球環境の大切さ、同社の環境貢献について紹介するスペシャルサイト。トップページのイメージや各コンテンツをEXPOのパビリオンに見立てて制作。写真集と絵本の間のイメージで環境問題を考える『SAVE THE EARTH』や、親子に描いてもらった作品をユーザーが投票する『BE THE ARTIST』など、地球環境をわかりやすく伝えています」

■仮想インサイト

N/A

■仮想プロポジション

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■クリエイティブ

サイトを開くと

「私たちは取り組みます。世界中に「太陽のチカラ」を。もっと知りたい、太陽のチカラを。」

というコピーと共に、「SOLAR POWER EXPO」へ向かって飛ぶ気球のCGムービーが展開し、その後、「SOLAR POWER EXPO」メインサイトへと遷移します。

メインサイトは横長の構成で、「地球環境」や「太陽エネルギー」、「京セラの取り組み」に関するパビリオンが設置されています。各パビリオンをクリックすると、テーマ別の詳細ページに遷移するという仕組み。

率直に言うと、、動きはかったるく、コピーもだらだらと長く言いたいことが伝わらないし、全体のビジュアルにも統一感がありません。正直、このサイトを見ても面白いとは思わないし、京セラの太陽電池への取り組みを理解することは難しい。なぜこうなったのか?

問題は、「EXPO」という概念じゃないかと。これって、企画として通り易いのだと思います。「ウェブで展示会をやりましょう!」という企画は、おじさんたちにでも分かり易い。リアルな展示会に比べて、これだけ費用を削減できるという具体的な効果も社内的に説明し易い。(宣伝部は、結果の見込みではなく予算で動く。)

心無い代理店に騙されちゃった感を受けたのですが、本当のところはどうだったんでしょうか。。

■コメント

ページ右上の「message from kyosera」をクリックすると、以下のメッセージが出てきます。

地球のために、地球で生きるすべての命のために、未来をつくる「太陽のチカラ」。

京セラは地球上でひろく活用できるエネルギー源として、いちはやくこの太陽のチカラに注目しソーラー発電の研究と開発、実用化、そして普及に長年取り組んできました。

ソーラー発電は、発電時にCO2(二酸化炭素)など温室効果ガスを発生しません。石油や石炭など化石燃料の消費をおさえ、地球温暖化防止の解決策の一つとして、ソーラー発電の重要性はいよいよ高まっています。

地球上の誰もがよりよい暮らしを実現するためにわたしたちには、エネルギー源としての太陽のチカラが必要です。
太陽のチカラ。
それは人類の生命線であり、未来そのものなのです。

京セラはソーラー発電のパイオニアとして太陽のチカラを確かにわたしたちの未来へ結びつけるため、「SOLAR POWER EXPO」の開幕を高らかに宣言いたします。

※このサイト内の「ソーラー発電」は「太陽光発電」を指しています。

2008.12

まさにこれが京セラさんの言いたいこと、なんですね。こういった企業広告で成功しているのは、ちょっと違うけどパナソニックのオキシドライト(だっけ?)ですよね。

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