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漫画少年ドヴァイ

日曜日, 10月 18th, 2009

漫画少年ドヴァイ

■会場:静岡市クリエーター支援センター
■会期:2009年9月18日(金)〜11月21日(土)(日・祝休み)
■開催時間:午前10時〜午後8時30分
本展は、静岡市出身のしりあがり寿を中心とする、タナカカツキ、天久聖一、河井克夫、長尾謙一郎の5人のマンガ家が、マンガの可能性をアートに拡げる初の試みとなります。
「漫画少年ドヴァイ」では、参加作家が全員漫画家であること。また、会場となるCCCが小学校舎であるという特性を踏まえ、漫画家を目指す架空の小学生、ドヴァイを主人公に、彼の当時の学校生活、プライベートな日常、また内面の心象風景などを、オブジェ、インスタレーション、虚構の資料などによって多角的に再現します。
作家がおのおの自分たちの作品を持ち寄るグループ展とは異なり、五人の作家が共同でひとりの小学生をテーマにした架空の世界観を構築することに、本展の意図があります。
 
 
もうメインのイベントは終了してるみたいだけど、面白そうだなー。

静岡市クリエーター支援センター(CCC)の存在も初めて知った。
池尻のものづくり学校みたいなもんやろか?
 
 

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麻生首相の顔がアニメみたいな件。

水曜日, 6月 17th, 2009

麻生首相

衆院本会議で臓器移植法改正案に関する討論を聞く麻生首相=国会内で2009年6月16日、藤井太郎撮影(毎日新聞)
 
 
素晴らしい写真だと思います 笑

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淡い色彩の素敵なショートアニメーション:This One Time by Nelson Boles

木曜日, 6月 11th, 2009

This one time… from nelson boles on Vimeo.

nelson bolesという方が作った、素敵なショートアニメーション。

淡い色彩と、ちょっとSFちっくな物語のギャップが、心にひっかかりました。

こういうトーンのストーリー&映像って、日本人には無い感覚だよなぁ。
あんまり好まれないですよね。
日本人は、もっと派手で分かりやすいものを求める、と思われがちな気がします。
(それすら、思い込みである可能性は高い。)

以下余談ですが、

やっぱり今、日本のテレビで流れているCMのほとんどは、
広告を出稿する企業の、40〜60代の人たちの感覚で選ばれたものばかりなわけで、
そういうコンテンツに10〜20代の人たちが本当に心から反応しているのか、
心して考える必要があると思います。

CMに限らず、広告は世の中に垂れ流されるコンテンツであり、
あらゆる情報に対して自分の中の基準を確立できていない若者にとっては、
広告=文化という側面が大人に比べて強く、影響も受けやすい。

つまらない広告をつくる国は、つまらない。

と、言い切れるんじゃないかなぁ。

広告の作り手は、自分の作るコンテンツが、
ただ物を売るためのものではなく、
日本っていう国の空気をかたちづくっていることを
もっと強く意識する必要があるのだと思います。

最近は、そんなこと一切おかまいなしの広告が多いけれど、
クライアント企業にも余裕がなくなってきているんだろうな。

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JRクリスマスエクスプレスを涼宮ハルヒでリメイク

火曜日, 6月 9th, 2009

YouTubeで、「牧瀬里穂のクリスマスエクスプレスCMを、涼宮ハルヒでリメイクした映像」を見つけました。アニメは静止画ですが。

両方を知ってる人には、フック2倍で効き目バツグン!かも~。

映像からアニメへのリメイクって、意外と多いのだろうか。見てないですが、「時をかける少女」もそのパターンですね。

この場合は、涼宮ハルヒという有名人がタレント的活動をしてるってところが面白いなぁ。しかもなぜか、過去の人気CMのリメイク。何かに使えそうなアイデア・・・という予感はします。うむ。

たとえば、サザエさんが、月9に出てジャニーズタレントとラブシーンを演じ・・・切れない、とか。(サザエさん、確か20歳代前半だし。)

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