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Film / Coca Cola / “Border Crossing” FIFA World Cup Trophy Tour

水曜日, 6月 23rd, 2010


 
 
全世界83カ国を回っているFIFA World Cupのトロフィツアー(コカ・コーラ社主催)のお知らせCMです。

この場所がどこかよくわからないですが、アルゼンチンのどこかみたいです。

(おまけ)

こっちも、今回のワールドカップ用につくられたCM。ライバル編。
けっこう好き。
日本でも放映されてました。


 
 
これらのCMはすべて、日本コカ・コーラ社のサイトにもローカライズされたものが公開されてました。コカ・コーラ社の広告は、最初から全世界で使うことを想定して作っているのかな。

グローバルカンパニーのつくる広告は、言語に頼らない(ノンバーバルな)表現がますます増えていくのかもしれない。

これは、日本の小さな企業が世界に向けて何かをするときにも言えることかも。
 
 

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アルゼンチンからドリトスの新しいキャンペン: Dritos / Let’s Make It To A Second Date

金曜日, 6月 19th, 2009

アルゼンチンから届いた、ドリトス(スナック菓子)のCM3連発です!

“First Kiss”

コピー: Behave. (行儀よくしよう。)
 
 
“Another Place”

コピー: Say motel. (モーテル、と言おう。)
 
 
“The Call”

コピー: Don’t answer. (答えてはダメ。)
 
 
■インサイト
モテたい。
デートを成功させたい。

■プロポジション
明確なプロポジションが思い当たりませんでした(力不足…)が、「モテたい」「恋をしたい」「デートを成功させたい」という若者のインサイトをつかむハウツー的なストーリーを見せ、そのネタ元であるドリトスを若者の脳みそにインプットしようという戦略なのかな。

■クリエイティブ
キャンペーンタイトルは、
“Let’s Make It To A Second Date”
(和訳:「2回目のデートにこぎつけよう。」)

もし上に書いた戦略どおりだったとしたら、ドリトスの今回のコミュニケーションは、ちょっとありきたりで普通という気もします。。想定の範囲内というか。

やっぱり、今の時代に合った、今しか言えないターゲット/ソーシャルインサイトを発掘することが、クリエイティブのレベルアップに直結するのだなということを、ひしひしと感じます。

ただ否定してもしょうがないのだけど。
 
 
 
3本の中では”The Call”がよかった!
腹筋のインパクトがわりとすごい 笑
 
 
■クレジット

Client: Doritos
Agency: BBDO Argentina
Executive Creative Director: Ramiro Rodriguez Cohen, Rodrigo Grau
Art Director: Bruno Acanfora
Copywriter: Ariel Abramovici
Production Company: Rebolucion
Director: Luciano Podcaminsky
 
 

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