Diary / iPadの日本国内販売台数(勝手な予測)
水曜日, 4月 28th, 2010最初の兆候は、去年の夏にiPhone 3GSが出たタイミング。この時から急激に増えはじめました。2010年に入ってからは、これまでスマートフォンに絶対に興味なんぞ持たなかった女の子たちですら、こぞってiPhoneに機種変を開始。合コンでも、おもしろいiPhoneアプリを知ってるだけで話が弾むこともしばしば。。なんか違う意味で感動しています。
実際どれくらい売れてるんだろうと思って調べたら、こんな記事がありました。
iPhoneの国内販売台数 300万台(推測)
かなりの台数です。
で、続いて、じゃあこれから発売になるiPadは一体どれくらい売れて、iPhoneほどのムーブメントを起こすことができるのか?という疑問を解消するべく、iPadの販売台数をざっくり予想なう。
ネタ1:
日本国内のノートPC出荷台数(2009年) 約720万台
ネットブック構成比約10%(PC全体の)=約100万台
ネタ2:
日本国内のネットブックシェア比(2009年1月)
上記のソースを元に、iPadの主要な競合がネットブックだと考え、さらにAppleブランド+iPhone効果で新しいユーザを獲得すると想定し、20%の市場シェアを獲得できると仮定すると、iPadの年間販売台数はざっくり20万台くらい?
さらに、これをきっかけにネットブック的なものを知る女子とかおじいちゃんおばあちゃんも入れると、30万台くらい?(もう適当すぎ)
30万台というと、大学のクラス(50人)で1~2人、会社の部(20~30人)で1~2人が所有している、ってくらいが、正しい感覚でしょうか。
携帯電話であるiPhoneと違い、iPadはあくまで「2台目」のガジェットなので、最近のiPhoneを取り巻いているような(数年での)爆発的な普及には及ばないかもしれない。「従来の2倍近い通信料金をキャリアに払ってまで、iPadを買う価値はない」という消費者の気持ちを、料金プランとサービスがどこまで変えることができるかで、普及台数は大きく変わってくるんだろうな。
iPhoneもiPadも、企業コミュニケーションのプランニングという視点で見ると、普及台数が1,000万台くらいまでは、ある特異なターゲットのためのメディアとして扱うことになると思われる。そこを超えたらすごいし、その頃には広告もモバイル主導に変化しているんだろうなー。Appleが割と閉鎖的(スタンダードから外れた、っていう意味じゃなく)な動きをしていることが、それにブレーキを掛け続けられるのかどうか。
「電子書籍」の普及も、ほぼiPadの普及にかかってると思うので、その点でも今後の動向がきになります。
(追記)
アメリカでは初日に60〜70万台売れたそうです。すごい。
上の予想は、すでに間違ってる感。
http://news.ameba.jp/gizmodo/2010/04/62194.html





