Posts Tagged ‘Non-alc. drinks’

Ambient / Coca-Cola / Coke Zero The Swap

火曜日, 7月 6th, 2010

 
 

 
 

 
 

今年のカンヌ・アウトドア部門でゴールドを受賞した、コカコーラZeroのアンビエントキャンペーン。

スペインの映画館Yelmo Cinesとタイアップし、入場前に普通のコカコーラを注文したお客さんに、こっそりコカコーラZeroを渡します。(コカコーラの容器の中に、ひとまわり小さいコカコーラZeroの容器を入れてサーブ。)

映画を見始めると、さっきコーラを売ってくれたお兄さんが画面に登場!「実はさっきのはコカコーラZeroだったんだ。よく見て。でも味は同じでしょ?」と説明。さらにお客さんに、このあと好きなコーラとポップコーンを食べていいことを説明します。

映画館とコーラの関係、上映の仕組みをうまく利用してておもしろい!

 
 
Creative agency : McCann Erickson Madrid
 
 
 

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Film / Coca Cola / “Border Crossing” FIFA World Cup Trophy Tour

水曜日, 6月 23rd, 2010


 
 
全世界83カ国を回っているFIFA World Cupのトロフィツアー(コカ・コーラ社主催)のお知らせCMです。

この場所がどこかよくわからないですが、アルゼンチンのどこかみたいです。

(おまけ)

こっちも、今回のワールドカップ用につくられたCM。ライバル編。
けっこう好き。
日本でも放映されてました。


 
 
これらのCMはすべて、日本コカ・コーラ社のサイトにもローカライズされたものが公開されてました。コカ・コーラ社の広告は、最初から全世界で使うことを想定して作っているのかな。

グローバルカンパニーのつくる広告は、言語に頼らない(ノンバーバルな)表現がますます増えていくのかもしれない。

これは、日本の小さな企業が世界に向けて何かをするときにも言えることかも。
 
 

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Graphic / SUNTRY / BOSS / 晴れろ。

火曜日, 10月 20th, 2009
晴れろ BOSS

晴れろ BOSS

晴れろ
BOSS

コピー by 照井晶博

今年一番のコピー、じゃないかと思っております。
 
 

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松嶋菜々子が輝いて見える、キリンのCM演出。

土曜日, 6月 13th, 2009

突然ですが、松嶋菜々子のCM特集。
(特集ってほどでもないですが。)

TUGBOATの多田さん曰く、CMでタレントを使う時のコツは

1.彼らができること以上のことは、やらせない。
2.まだ知られていないタレントの一面を見せる。

ことだそうです。

つまり、スポーツ選手ならスポーツ選手にできること、
アイドルなら、アイドルにできることをやってもらう。

そして、短いCMの中ではあるけど、
タレントの新しい一面を引き出すような演出、シナリオを用意する。

以下に紹介する、松島奈々子さんが出ている生茶のCMは、
いい意味で彼女のキャラクターをぶっこわしていて、
タレントの使い方としては最強なんじゃないでしょうか。
(特にロシア編が素晴らしい。)
 
 
【生茶・ロシア編】

■クレジット
CD・C 手島領(蛍光TOKYO)
C 谷山雅計

 

【生茶・競技場編】

■クレジット
こちらは不明ですが、ロシアバージョンと同じスタッフの匂いがします。
松嶋菜々子のこわれっぷりは抑えられておりますが。

 
 
【冬の温キリン】

こちらの【冬の温キリン】は、私が死ぬほど大好きなCMのひとつ。
上の2本とはテイストはまったく違うけれど、「松嶋菜々子という大女優に、あたかも演技をしていないように、アカペラで歌を歌ってもらう」という演出は、やはり彼女の見たことのない一面を見せていて、それがこのCMの新鮮さのひとつになっています。

■クレジット
PL 麻生哲郎
 
 
 

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サントリー 烏龍茶

木曜日, 3月 5th, 2009

それゆけ私

ウーロン茶を飲んで感じるのは、
気持ちがフッと長くなる感じですか。
ウーロン茶は、自然のお茶の葉を、
自然に「半発酵」させ、のんびり飲む。
人が昔から飲んできた簡単な飲み物です。
(半発酵なので、飲んですっきりしていて、コクもある)
複雑なことや、新しいことに疲れたら、
ややこしくないウーロン茶の時間に身をゆだね、
心を遠くへ飛ばしてください。
戻ったら、さぁて勇気をふるって行く。

安藤隆

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Lipton Iced Tea / Switch

水曜日, 2月 18th, 2009

■コピー/タグライン
“COOL YOUR WORLD, NATURALLY.”
「世界を冷やそう。自然なやり方で。」
(意訳 by codon)

■仮想インサイト
・温暖化や環境破壊に対して何か行動を起こさなければならないとは思うが、具体的に何をしていいか分からない。(ソーシャルインサイト)
・都市の冷房器具をすべて捨てれば、街が涼しくなるかも。

■仮想プロポジション
リプトンアイスティーは、環境を破壊することなく、涼しくなることができる飲み物です。

■クリエイティブ
描かれているのは、ソーシャルインサイトに基づくフィクション(あったらいいな)の世界。
その理想的状況の要因はリプトンにあるわけではない(※)が、思わず見てしまう面白くてリアルな映像の中に商品が置かれることで、「リプトンアイスティーは、環境にやさしい飲み物だ」という先入観をポジティブに持つことができる設計がされている。
※映像では、「都市の冷房器具を捨てて、気温が下げよう」という提案が、フィクションとして描かれています。
「暑さ」に対するイライラ感も上手く表現されていて、感情移入しやすいと思う。

CMの法則
 理想の世界を実現する。

■クレジット

Released: February 2009
Advertiser: LIPTON
Brand name: LIPTON ICE TEA
Agency: DDB SYDNEY
Country: AUSTRALIA
Production Company: The Directors Group
Director: Nice Trees – Ben Saunders, Germain McMicking
DoP: Germain McMicking
Executive Creative Director: Matt Eastwood
Creative Director: Mark Harricks
Creative: Ant Simmons
Creative: Alex Wadelton
Agency Producer: Kaija Wall, Honae Macneill

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サントリー BOSS

水曜日, 1月 14th, 2009

このろくでもない、すばらしき世界。

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