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Online / Orange / balloonacy, world’s first online balloon race

日曜日, 3月 14th, 2010


 
 
ヨーローッパの大手通信会社「Orange」のPAYG(プリペイド)用キャラクターをプロモーションするための、オンライン風船レースキャンペーン。

ターゲットは16〜24歳。
約40,000人が参加。
レースの商品はイビザ島旅行(約20万ポンドの価値)。
レースは7日間。
コースは、有名ブランドも含む約3,000のサイト。
ブログパーツも作成。
友人を紹介すると、自分のバルーンのスピードがアップする仕掛け。

D&ADサイトの解説動画が分かりやすいです。
 
 
参加ユーザのメリット:賞金、単純な楽しみ
サイトオーナーのメリット:アクセス数アップ
オレンジのメリット:動物キャラの認知向上、企業ブランドイメージ向上
 
参加する人も、サイト提供者もみんなが得する企画です。
 
なんで動物キャラなの?ってところが、もっとひっかかってるとうれしいかも。
 
 
Orange Balloonacy サイト(サービスは終了しています)
 
 
 

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Film / Orange / Rewind City

日曜日, 10月 25th, 2009

Orange 大好きだ。

何度見てもいい。

人の手で巻き戻してるのがいい。

いい!!
 
 

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Film / Orange / Words

金曜日, 10月 16th, 2009

■インサイト
・インターネットの世界のサービスは、どの会社も同じにしか見えない。
・インターネットのサービスは便利だが、相手の顔が見えないことで失っているものがある。

■プロポジション
オレンジのインターネットサービスは、他の会社とは違う、柔軟で多様性のあるものである。

■コピー
an impuls
silence
fight
cry
a shock

the same word can have different meanings.

internet

internet
by Orange

■クリエイティブ
同じひとつの単語にも、そのシチュエーションによって、込められる意味はまったく違うことがある。例えば、ボクサーにとっての「Fight」と、苦しいリハビリに耐えて頑張る少女の「Fight」。
このような例がいくつか出たあと、「internet」と「internet by Orange」が対比される。つまりは、ひとことでインターネットと言ってもさまざま、Orangeの提供するインターネットは、他とは違うということを言っているのだろう。
このフィルムでそのサービスの中身までは触れていないが、フィルムのストーリーや手ざわりから、Orangeのサービスが「人間らしさ」や「多様性の肯定」を志向したものであることが予想できる。

・・・というような見解が正しいのか、いまいち自信がありません。

Internetという世界では、コミュニケーションのベースは文字。人間と人間の対面型ではないことによって情報の送り手の意思が記号化され過ぎていることへの警鐘を、Orangeなりの方法で表現したフィルムであるとも受け取れました。

その、どちらでもあるのかもしれません。
誰か教えてくださーい!

■クレジット
Advertising Agency: Publicis Conseil, France
Executive Creative Director: Olivier Altmann
TV Copywriters: Mathieu Degryse, Olivier Dermaux
TV Art Directors: Yves-Eric Deboey, Mathieu Vinciguerra
Web Creative Director: Philippe Simonet
Web Copywriter: Ce?dric Leplat
Web Art Direc: David Polonia
Production: WAM
TV Production: Florent Villiers, Pierre Marcus
Post-Production : Jeanne Raibaut
Sound Production: Eric Cervera, Boris Nicou
Production company: 75 Director : Vincent Lobelle
 
 
 

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