Film / Stimorol Air Rush / New Guy
土曜日, 10月 24th, 2009■インサイト
職場は退屈だ(刺激が欲しい)。
■プロポジション
Stimorol Air Rushは、(職場や学校の)マンネリ気分をがらりと変えるガムである。
■クリエイティブ
オフィスにやってきた、ちょっと変わった新人。
なぜか髪の毛がいつもなびいている。
A「新人、どう思う?」
B「うーん、なんか。」
A「なんか・・あ、来た。」
(慌てて仕事に戻る)
新人「Air Rush食べるかい?」
A.B「ありがとう」
新人「じゃ、また後で。男ども。バキューン、バキューン」
A「What is the buddy?」←多分違う・・分からなかった。
オフィスに新しい風を吹かせるのは新人と相場は決まっているんだけど、それをこうやってデフォルメして、商品に落としている発想がステキです。
■クリエイティブ要素分析
・「Air Rushを食べると、髪が風になびく」という(世界観の)設定
・常識破りな男=視聴者の憧れを具現化した人物(新人)
・登場人物(A,B)が視聴者の代弁をすることで、新人の変わってる感を強調しつつ、共感を高めている
・新人の、意味不明な言葉と行動(「バキューン」)
■クレジット
dvertising Agency: Ogilvy Cape Town, South Africa
Creative Director: Chris Gotz
Art Director: Mike Lees-Rolfe
Copywriter: Peri van Papendorp
Director: Anton Visser
